若者よ、東京へ移住しろ!【上京したリアルな感想】

東京のアイキャッチ
・上京しようか悩んでいる
・地元か都会のどちらで就職するべき?

時がたつのは早いもので、上京してから半年が経過しました。

田舎から都会に出た結果、多くの気づきがありました。

結論としては、「若者は都会に出ろ!」というのが私の主張なのですが、その理由についても解説していきます。

 
チータツ
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【上京あるある】田舎者の感想

まず初めに上京してきて感じた疑問点と素直な感想を紹介します。

恐らく自分だけじゃなく、田舎から出てきた者は皆共感できることだと思います。

金持ち多すぎ問題

金塊

誰もが一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?

『田舎者は軽自動車に乗り、都会者は普通車に乗る』

昔の私はこう思っていました

「何を言っているんだ、乗り回しにくい街中こそ軽の出番だろ!東京の方が軽が多いに違いない!」

しかし、東京に来て直ぐにこれは誤りだったと痛感させられたのです。

どこを見ても外車!レクサス!クラウン! 高級車のオンパレードです。今現在、私はビルメンとして商業施設の駐車場も管理しているのですが、
ただの商業施設なのに駐車している車の8割ほどが外車です

軽自動車なんてほとんど見かけません。

車で所得が大体分かるとは言いますが、まさかここまでとは…

チータツ
コスズキとダイハツどこいった…?

皆カバンを持っている

電車に乗る人が多いためだとは思いますが、9割9分ぐらいの人がカバンを持っています。

私は小さい財布、スマホ、鍵、ハンカチの四点だけをポケットに入れて出かけます。

女性の場合は色々あるんでしょうけど、男の人は何を持っているんでしょうか?きっとエチケットに気を使って色々持っているんでしょうね。

カバン

皆おしゃれに気を遣っている

私はパジャマでコンビニによく出かけるのですが、同じような人を見ることは滅多にありません。

皆出かけるときはビシッと決めていますね。あとやっぱり東京のおなごさはめんこいだな。

意外と生活費は変わらない

「東京は物価が高い」とよく言われますが、実はそうでもありません。

高いのは家賃と市県民税ぐらいのもので、生活費はたいして変わりません。

牛丼だって300円で食べられますし、1000円もあればラーメンをたらふく食べることができます。

むしろ、田舎には少ない100円ローソンやドン・キホーテを利用することで、上京前より食費は安く抑えられているぐらいです。

水道水が普通に飲める

水道水

田舎の水は美味しくて都会の水は不味い」というのも定番ですが、多くの人はこれを実感できません。

普段井戸水を汲んでいるような一部の人たちは、味の違いを認識できるかもしれませんが、ほとんどの人は地元の水と飲み比べても違いが分からないでしょう。

チータツ
そもそも水道水ってまずいものじゃないの?

東京に住むデメリット

続いて、東京より地元の方が勝る点、都会の方が損な部分を紹介します。

家賃が高い

アパート

これはもう確実な都会のデメリットですね。

家賃が高いからこそ都会足りえる」とさえ言えるでしょう。

以前、山口県に住んでいた頃は2DKで35,000円だったのですが、世田谷区では55,000円で1Kのボロアパートです。これを高いと捉えるかどうかは人それぞれですが、田舎と比較すれば間違いなく高いでしょう。

安い賃貸を探そう!

やはり固定費は安いに越したことはありません。

東京で家賃を抑えたいなら…23区を避けましょう!

東京といえば23区であり、900万人が住んでいる世界有数の人口密度を誇る大都市です。しかし、三鷹市、府中市、武蔵野市などの周辺の市町村、もしくは神奈川、埼玉、千葉などでも十分に大都市の恩恵に預かれます。

23区の家賃相場は6万~が相場ですが、23区外であれば5万円以下の物件も珍しくありません

東京自体は意外と小さく、都市部までさほど距離もないため、そこまで不便に感じることもありませんよ。世田谷区から二つ隣の府中市まで自転車で30分で行けちゃいます。

友達が居ない

これは東京などの都市に限らず、地元を離れる人は皆経験することです。

地元の友達とは疎遠になり、引っ越し先で人間関係を新たに構築する必要があります

大学生ならまだ良いでしょうが、社会人になってからはなかなか友達を作るきっかけが無く、孤独を感じることも多いでしょう。地元にUターンしてしまう理由の多くも、「慣れない一人暮らしでホームシックになった」、「友人が居なくて寂しい」という孤独感から来るものです。

しかし、このデメリットは裏を返せば新しい出会いのきっかけとなるものでもあります。

お金が貯まらない

金欠

これは東京が悪いわけではないのですが、
田舎者が上京すると、東京というおしゃれな街に舞い上がって出費が多くなりがちです

・初めて見る商業施設や飲食店

・追いかけ始めるとキリがないファッションの流行

・初めての一人暮らしで加減の分からないインテリア

どれもこれも本人の気の持ちよう次第ですが、田舎者は東京に来ると色々目移りしてしまうんです。

東京に住むメリット

さて、ここからは田舎より東京が勝る点について紹介しようと思います。

やりたいことが見つかる

「東京は夢・目標のある人が行くべきで、目的もなく行くやつは馬鹿だ」
そう思っていませんか?

多くの若者は自分のやりたいことが見つかっていないと思います。
学生はもちろん、社会人だってそうです。30,40になっても未だに見つけられない人だって居ます。

やりたいことが東京にあるとは限りませんが、都会の方が選択肢が多いのが事実です。

多くの人との出会いがあり、様々なチャンスが転がっている、これが田舎には無い都会の良いところです。

ビジネスのレベルが高い

できるビジネスマン

人が多く居るという性質上、企業が最も注力するのは東京です。

数多の大企業が本社を東京に構えているのが何よりの証明ですね。
地元の企業より、都会の営業マンの方がレベルが高いのは私も身をもって実感しています。

ビジネスのレベルが高いということは競争力も高く、その中で切磋琢磨することは間違いなく自分の成長に繋がります

技術の最先端を味わえる

5Gが良い例ですが、新しい技術や画期的なシステムがまず最初に導入されるのは都市部です

好奇心旺盛で、新しいものが好きな人には特に刺さる東京のメリットです。

「くそ~、まだ地元にはあの店は来ないのか!」
「なんでいつも東京なんだよ!」
なんて言いながら、テレビを恨めしく見ることも無くなるでしょう。

最先端技術

ニュースの世界が身近に

自分の知っている場所がテレビに映ると無性に嬉しくなったりしませんか?

テレビのニュースやネットニュースなどを見ていても、東京のことはよく取り上げられます。(これだけ人口が多いのだから当然と言えば当然ですね)

上京する前はニュースで取り上げられる東京の様子は、日本じゃないどこか遠くのことのようで全く興味がありませんでした。

しかし、上京してからは日々取り上げられる東京の街並みが、自分のよく知る場所に変わり、一気にテレビが身近なものになりました

これまで置いてけぼりだった自分が時代の流れに乗れた

そんな風に感じられます。

知見を広められる

東京では仕事もプライベートも幅広い選択肢があります。

「地元を離れれば人生観が変わる!」なんてことを言うつもりはありませんが、
人との出会い、コミュニティーの数だけ自分の世界が広がるのは事実です。田舎に比べて都会は情報量が多いので、人生観に変化をもたらしやすい環境であることは間違いありません。

やはり知的好奇心を満たしてこその人生ではないでしょうか?

唯一のは知識であり、唯一の悪は無知である

ソクラテス

【まとめ】若者よ東京へ

上京する・地元から離れるという行為は、あなたの人生に変化をもたらしてくれる大きなターニングポイントです

自分の変化や成長に貪欲に生きていくことは、きっとあなたの人生を実りある・刺激ある楽しいものにしてくれるでしょう。

安寧を求めるのは歳を取ってからでも遅くはありません。

一番体力があり一番若い状態の自分は今この時しかありません。

やって後悔することはありますが、やらなければ後悔しかありません。
そして、やってみた結果がどうであれ、前に踏み出したのなら一歩前進できます。

この記事が上京に悩むあなたの背中を押すことができたなら幸いです。

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