【zepirionカードケース】超スタイリッシュな財布をレビュー

アイキャッチ
・前ポケットに財布を入れたい
・普段からカバンを持ち歩かない
・キャッシュレスでスマートな支払いがしたい

私はカバンを持ち歩かず後ろポケットに財布を入れる派の人間です。

しかし、長財布はポケットからはみ出るし、二つ折り財布は分厚くて下半身のシルエットを大きく崩します。そして「あれも違う、これも違う」と試行錯誤してたどり着いた答えが『zepirionのカードケース』でした。

ということで、購入してから半年間使い続けた『zepirionのカードケース(レザー)』を、忖度なしでレビューしていきます。

チータツです
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zepirionの良いポイント

zepirionはスタイリッシュでコンパクトな点が売りです。そこに関しては評判通りだったなという印象ですね。

以下で詳しく解説していきます。

カードが飛び出すギミックが楽しい

zepirionの一番の特徴といえば、やはり『カードが飛び出るギミック』でしょう。

下についているレバーを引いてやればあら不思議!
カードが飛び出てくるんです。

zepirionのギミック

階段状になって出てくるので、使いたいカードをすぐに取り出せるのが嬉しい点です。サッとカードを取り出して支払いする様はスマートでかっこいいですよね!

カードの枚数について

カードの収納数について公式では「5枚までカードが入る」と言われていますが、実際には6枚ぐらいなら余裕で入ります。しかし、7枚以上になってくるとレバーが固くなるので、6枚までにしておくのが無難です。

また、「1枚や2枚だとすっぽ抜けて落ちるんじゃないの?」と心配される方も居るかもしれませんが、それはないので安心してください。内部が滑り止め加工されているので、よほど強くシェイクしない限りは落ちることはありません

手にすっぽり収まるサイズ感

私はそこそこ手が小さいほうなのですが、zepirionのカードケースは十分手のひらに収まるサイズです。

zepirionを持った手

iPhone 7(4.7インチ)と比べても明らかに小さいです。

zeperionとiPhoneのサイズ比較

このサイズならカバンを持たない人でも持ち歩けます。しかも、前ポケットにだって余裕で入ります

重さも70gとかなり軽量なので、持ち運びに関しては完全にストレスフリーですね。

チータツ
カバンがなくても大丈夫!

カード以外の収納もできる

私の使っているレザータイプのカードケースには、お札や名刺・レシートを入れるためのポケットが2つ付いています。

zeperionの後ろポケット
後ろポケット(名刺・レシート・薄いカード用)
zeperionの紙幣用のポケット
内側ポケット(紙幣用)

しかし、お札は三つ折り・四つ折りにしないと入りません。いざ使う時に広げると折れ目が付いていて不格好なのがネックです。あくまで「どうしても現金じゃないとダメ」という時のためにお札を数枚入れておくポケットですね。

チータツ
どうしても現金を持ち歩きたいという人は、後ほど紹介する財布タイプがオススメ

スキミング防止機能が付いている

スキミング』とは、カードの磁気を読み取って情報を抜き出す犯罪のことです。

zepirionはカードケース部が分厚いアルミ製になっているので、不正な機械による読み取りを阻止してくれます。また、外部の電波などと干渉しないため、カードの磁気不良なども起こりにくくなります。

zepirion

ただしスキャンを阻止する性質上、ケースごとタッチしても改札やレジのカード読み取り機器は反応しません。改札を通る際は、ICカードを一番下に入れておき、スライドアップさせてからタッチする必要があります

このスキミング防止機能は、防犯意識の高い人にとってはメリットですが、そうでない人にとっては不便な点かもしれません。

チータツ
自分には不要な機能でした

バリエーションが豊富

zepirionの種類
出典元:https://www.amazon.co.jp/gp/product/B07DY5JZPP?pf_rd_r=6DV5WADYSBJACDYEAZWH&pf_rd_p=3d55ec74-6376-483a-a5a7-4e247166f80b

zepirionのお財布シリーズは、今回紹介したレザータイプも含めて以下の4種類があります。

・アルミカードケース
・アルミカードケース(マネークリップ付き)
・アルミカードケース(スリム)

・レザーカードケース(お札も入る)
・本革ミニ財布(お札・小銭も入る)

完全にキャッシュレス化するなら『スリムタイプ』、小銭も持ち歩くなら『ミニ財布タイプ』など、自分の使用用途に合わせて選べます。

また、カラーバリエーションも豊富です。レザータイプなら6種類、財布タイプなら12種類、クリップモデルなら20種類もの色がありますので、お好みで選ぶと良いでしょう。値段もそんなに大差ないですから。

チータツ
職場の自販機が電子マネー対応していないから、次は財布タイプを買おうかな

zepirionに対する不満点

最後に二つほどzepirionに対する不満点を紹介しておきます。

防水に関しては期待できない

水しぶき

zepirionのカードケースは基本的に防水・耐水ではありません。

雨に晒されればカードの収納部に水が入り込みますし、レザータイプのカードケースは皮がシナシナになってしまいます。(乾かせば元に戻りますが)

ポケットの中に入れておくなら大したデメリットではありませんが、構造上どうしても水が入り込む余地があることは覚えておいてください

質感は少し安っぽい

レザーの皮が少しチープかなと感じます。薄くて傷も残りやすいです。(本革の方を買えば少しは違ったのでしょうが…)

アルミに関しては、値段の割には頑張っているなという感じです。感触がサラサラで安っぽさを感じさせません。

とはいえ、2,000円強という値段を考えればこれが妥当なんでしょう

この手のカードケースを使ってみたいという人は、お試しでzeperionを使ってみて「これいいな!」と感じたら、secridなどの少し高めのカードケースに手を出してみるのも良いかもしれません。


【まとめ】zepirionで身軽にスマートに

  ~zepirionの良い点・不満点まとめ~

カードが飛び出すギミックが楽しい
▪ 手のひらサイズのコンパクト感
カード以外も収納可能
スキミング防止機能あり
バリエーションが豊富
 防水・耐水性能はなし
 レザーは少しチープな感触

zepirionのような財布はキャッシュレス時代の主流となっていくはずです。

どうせ現金を使う機会が少ないなら、zeperionの財布で重くてかさばる財布事情から解放されましょう!

二つ折りや長財布に比べるとzepirionの快適さは段違いですよ。

とはいえ、まだまだ現金しか取り扱っていないお店も多くあります。自分のよく通うお店を考えながら、どのタイプにするか考えましょう。

それではまた!